・「管笠(すげがさ)」
・「輪袈裟(わげさ)」
・「白衣(はくい)」
・「手甲(てっこう)」
・「数珠(じゅず)」
・「杖袋(つえぶくろ)」
・「金剛杖(こんごうづえ)」
・「鈴(すず)」
・「脚絆(きゃはん)」
・「白地下足袋(しろじかたび)」
「ご納経」とは本来、お経を自分で書写して、寺院にお納めするものです。
それがいつの頃かこのことが簡略化されて、お経を納めなくても参詣の証として「ご宝印(ご朱印)を頂くことになり、今日に及んでおります。
坂東三十三観音のご宝印を全部頂くと、大きな功徳があるといわれておりますが、少なくともお堂に入って御本尊さまにお参りしてから、ご印を受けるようにしましょう。できれば「般若心経」一巻くらいは、書写するかご宝前で読誦(どくじゅ)したいものです。
詳しい「参拝の心得・参拝方法」はこちらをご覧ください。
※札所巡りする際には、各納経所の開所時間をご確認ください。
※納経帳には、必ずお名前をご記入ください。
納経帳には、金襴(きんらん)と無地の2種類があります。
●納経帳 金襴 定価1,700円
無地 定価1,100円
また、白衣に「御朱印」を押す「笈摺(おいずる)」や「納経軸」もあります。
●笈摺
●納経軸
※朱印、納経の料金については以下を参考にしてください。
・納経帳(重印含) 300円
・おいずる・白衣
朱印のみ 200円
朱印・納経 500円
・掛軸(絹紙共) 500円
・御影 100円





